岐阜県食品科学研究所

食品分野の総合支援拠点

新着情報

令和3年 1月12日
 令和3年1月9日に発令された岐阜県独自の「非常事態宣言」を受け、できる限りの感染拡大防止策を講じて技術支援業務を継続してまいりますので、ご理解とご協力をお願い申し上げます。詳しくは「非常事態宣言」発令後の技術支援業務についてをご覧ください。
令和2年 11月12日【終了】
 12月9日に開催予定の岐阜県次世代企業技術者育成研修「食品加工機器課程」は、定員に達しましたので募集を締め切ります。
令和2年 11月11日【終了】
 12月9日に岐阜県次世代企業技術者育成研修「食品加工機器課程」を開催します。参加ご希望の方は別紙の申込書にてお申込みください。なお、定員に達し次第募集を締め切ります。詳しくは、受講者募集のご案内をご覧ください。
令和2年 10月29日
 食科研通信 No.4 2020年10月を発行しました。
令和2年 10月26日【終了】
 11月27日(金)13:30より「食品セミナー ~アレルギー表示/食品用器具・容器包装~」を開催します。会場への来所による参加の他、新型コロナウイルスの感染拡大に配慮してオンラインによる参加も可能です。申込締切日は11月16日(月)ですが、先着順(会場:30人、オンライン:100人)となっています。詳しくは、食品セミナー案内をご覧ください。
令和2年 10月14日【終了】
食品科学研究所の物品(足踏み式シーラー)について、売払いを行います。詳細は 物品の売払いについてをご覧ください。購入を希望される方は、別紙「見積書」に所要事項を記載、押印のうえ、令和2年10月30日午後5時までにご提出ください。
令和2年 10月5日
 平成31年度年報を掲載しました。
令和2年 8月24日【終了】
 9月17日(木)13:00より、岐阜県食品科学研究所・岐阜大学応用生物科学部 合同研究成果発表会を開催します(申込締切:9月8日(水))。なお、新型コロナウイルスの感染拡大に配慮してオンラインにより開催しますが、オンラインで参加できない方々には、郵送にて資料(予稿原稿)を配布させていただきますのでお問い合わせください。

依頼試験

 依頼に基づき食品関連の試験を行っています。試験は所員が行います。試験報告書を発行いたします。

依頼試験機器

開放試験室利用

 当研究所所有の設備をご利用できます。試験機器の操作は、利用者の方に行って頂きます。試験報告書は発行いたしません。

開放試験機器

代表的な研究課題

機能性調味料の開発

 エゴマの搾油済み子実の有効活用を図るため共同研究を行い、ドレッシングタイプ調味料を商品化しました。

飛騨えごまの醸しだれ

機能性食品等の開発

 日本初の生鮮機能性表示食品「大豆イソフラボン子大豆もやし」の機能性強化を図る目的で、共同研究を実施しました。

大豆イソフラボン子大豆もやし

泡なしG酵母の開発

 岐阜県オリジナルの清酒用酵母「G酵母」の泡立ち性を低減した「泡なしG酵母」の開発に成功、県下清酒メーカーによる市販酒化をしました。

G酵母を使った清酒